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クロストーク① 中途入社社員座談会

2021.09.03

採用

 

 

転職を考えたきっかけ、ギグベースを知ったのは?

K:
当時、大学を出て総務省で事務職の仕事をしてたんですけど、給料も低いし、サボれちゃうくらい暇な職場で。ずっとここで仕事していくのつまんないなーと思って、せっかくなら大手じゃなくてまだ会社やサービスが立ち上がったばっかりのベンチャーで働きたいなと思って仕事を探していました。

M:
私は専門学校卒業後、新卒で地元の地方銀行で働いていました。最初は窓口業務から始まって最後は本部でトータル11年、一通りやり切ったなっていうところがあったのと、せっかく専門学校でMOSとかのビジネス資格を取得してたので、それを活かして働きたいなっていうもどかしさとで、10年超えたくらいから転職を考えだしましたね。

T:
新卒のあとは印刷会社、直前は業者向けのパンフレットやチラシ、カタログを制作しているデザイン会社で働いていて、僕も前の会社ではかなり暇を持て余してて。給料もすごく低かったから土日にアルバイトもしてたんですけど、その時に派遣やアルバイトではない「ギグワーク」っていう新しい働き方があるっていうことを知って。なのでサービス自体にも興味を持って応募しました。

Y:
僕は大学卒業後に社員としてコールセンターで働いていて。東京に行きたいと思って25歳で上京して、当初は別のIT企業で働いてたんですけど、コールセンターの経験を活かして働きたいなと思って仕事を探していたら、転職サイト上で類似の仕事というところにギグベースの募集要項が出てきたのがきっかけですね。

 

採用サイトの検索やエージェントの紹介で「ギグベース」を知った方が多いですね。
その中でギグベースを選んだ理由をお伺いします!

 

ギグベースを選んだ理由

K:
面接では、まだサービスが立ち上がった初期状態だったので熱意とかを聞けて、面接というよりも楽しくおしゃべりした、という感覚で。明るい人たちがたくさんいて雰囲気いいなーと。実は直前にもう1社面接を受けていて、同じベンチャーだったんですけどそこはみんな地味で固いというか、自分の性格的に合わないかも…と思っていたんです。あの面接の時の明るさやノリ、雑談しながら楽しく、でもみんな真面目に仕事ができるっていう雰囲気は、5年たった今でも脈々と受け継がれていて変わってないですね。

M:
私も実はもう1社受けてたんですけど、そこは堅苦しさを感じていて。前職もお堅いイメージだったので、せっかく転職するなら全く社風の違うところに行きたいなと思いましたね。明るくて自由な会社だなと感じましたし、くだらないことだけど苗字が同じ人がいるとか同じ地方出身の人が多いとか、そういう明るい縁をとても強く感じました。

T:
僕も縁の部分が結構あって。面接官だった管理部長が同じ小学校に通っていたというのでかなり盛り上がって、それで一気に緊張がほぐれたんです。自分は緊張しやすいので、社風が明るいとか距離感が近いとかっていうのもいいなと。
他社との選考の中で、今までの経験を活かして同じ系統の会社で働くか、全く違うギグベースで働くかって考えた時に、ちょうどウーバーイーツとかも流行り始めてた頃なので、事業の伸びも大きんじゃないか、色々チャレンジできるかも!と思って決めましたね。

Y:
他の会社の面接と比較してものすごくフランクで雑談も多くて、自分が楽しく働いているイメージができたのが一番ですね。オフィスを見学してめっちゃ綺麗だなって思ったし、人間関係の面でも働きやすそうだなって思ったのが大きいです。過去に上司や先輩と接するのしんどいなって思ったことがあって、働く環境がいいところにしようと思ってたんです。

 

みなさん、ギグベースで働くメンバーの人柄や雰囲気に惹かれて入社を決めてますね。
一緒に働く「人」って大事ですよね!

 

 

実際に入社してみて、率直な感想は?

T:
入ってみて1番思ったのは、やっぱりスピード感がすごい!今まで古い会社でなかなか物事が進まず拡張性がなかったのが、制度が1つ変わるにもものすごいスピードで、こうしようって決まったらすぐやってみよう!みたいな。良くも悪くもベンチャーっぽい、新しい会社だなって感じですね。

M:
確かにベンチャーならではのスピード感は、本当にすごい!事務職と言えば固定のテンプレや流れが決まってる守りの印象が強かったから、前職の反動で戸惑ったところでもあるけど、事務職でもこんなに柔軟性を求められるんだっていうのが想像以上でしたね。自分発信でどんどん変えていける面白さもあります。
あとは、とにかく明るい!自由!若い!笑 圧倒的に年下が多くて、若い子達がイキイキ、伸び伸び、全員が前を向いて働いてるなって印象ですね。

Y:
20代後半〜30代半ばの人が多くて、年齢が近いから話しやすいですね。あとは残業が少ないところ!これ結構びっくりしました。前に勤めてた会社は毎日2〜3時間残業が当たり前だったのが、今は月に5時間くらい。ここは残業すると逆に怒られるじゃないですか。
あと前職は上司・部下って関係性がしっかりしてたので、入社初日に数名でランチに行った時に、僕と同い年の人が上司に対してすごくフランクに接してて、それが普通みたいな雰囲気に本当に驚きましたね。

K:
私その場に居たはずなのに、全然覚えてない…笑 それくらいナチュラルなことで、確かにうちの会社はあまり上下ってなくて人間対人間って感じかも。
私がびっくりしたのは、前職と比べるとみんな口頭ですごいコミュニケーション取ってて、信じられないくらい人が喋ってる!なんだか動物園みたい!と思って。
特に役員陣が集まると、会議スペースでものすごい勢いで喋ってて、それが会社をどんどんよくしていこうっていう方向で話してるから、仕事のモチベーションとしてエネルギーをもらってました。

 

前職と比べた、自由さ、明るさ、そして圧倒的なスピード感に驚く人が多いようですね。
代表の田中をはじめエネルギッシュな人が多く、チャットツールだけでなく口頭でのコミュニケーションも活発です。

 

 

担当している仕事、所属部署について

Y:
自分はソリューション事業のディレクションを担当していて、案件管理や追加発注の交渉、実施スケジュールの調整等、主に企業側クライアント対応がメインですね。上下関係がフランクだからなのか、入社1年目でもどんどん意見を出せるし、じゃあそれやってみよう!って上長が聞き入れてくれるところはすごくありがたいしやりがいを感じますね。ボトムアップとトップダウンの融合、みたいな。
今は1人チームなので、しっかり予定を立ててペース配分を考えることを意識しています。

T:
僕はソリューション事業で主にタレントのサポートを担当しています。最初オペレーションに入った時、コールセンターってガチガチに型にはめられてるイメージだったのが、当時の上司がとてもフランクにタレントと接していて驚いて。かと思えばカチッと決めて対応する人もいるし、オペレーションの自由さ、その人のスタイルに合ったオペレーションが認められてるのがとてもいいなって思いました。そっちの方がタレントもそれぞれ心を開きやすい人ができやすいのかなって。1人で黙々とお仕事をしていただく案件も多いので、タレントが孤立しないようにちょっとでもガス抜きの存在になれたらと思ってますね。

K:
私が入社した当時は部門も何もなかったので、労務・人事・採用もやるし、タレント側・企業側のフォローもやるし、1年半くらいは本当になんでも屋さんと言った感じでかなり鍛えられました。今はそれを活かして、企画に対するコンサルやオペレーション全体の改善提案を担当しています。新事業の部門新設から全ての仕事に携わっているので、経験を積んだ分だけ会社全体として効率的に、かつみんながHAPPYなフローを設計できると満足感がありますし、やりがいですし、毎日壁にもぶち当たるけど、結果としてやりやすくなった!残業が減った!という声が聞けると嬉しいですね。今の仕事が1番楽しいし、1番自分に合ってると思うので、業務の範囲が広がってもコンサル的な仕事が担当できたらなって思います。

M:
私はコーポレートコミュニケーション部という会社の管理部門に所属していて、 人事・総務・経理・財務・法務・広報が所属してます。その中で私は企業向けの請求関連、数値分析、契約書周りを担当しています。管理部門は守りの仕事なのでコーポレートを心臓だと例えると、Y.K.さんたちが脳、H.T.さんやY.Y.さんの事業部が顔であり体であり、、って考えるとどこも欠けることは出来ないなって。みんなが動きやすいように、それこそ血の巡りを良くするように、当たり前のことが当たり前に円滑に回るという状態にすることが大切だと思って業務に臨んでいます。

 

それぞれの担当部署で、しっかり自分たちの足で立って考え行動している様子が伝わってきますね。
スピード感速く、どんどん制度も変わる中で、臨機応変に対応する能力は他の会社よりも格段に身についているのでは、と感じます。

 

 

これからやっていきたいことは?

Y:
まだやってないことにどんどん挑戦していきたいですね。同じことをするより挑戦する方が好きなんです。今のチームは割と仕事が安定してきているので、クライアントの満足度をより高めることもそうですし、将来的に人数が増えたらマネジメントとか部下の教育もやってみたいです。頼られるような存在になりたいですね。

T:
僕はタレントに近いので、タレントが自分のステップアップとしてもgigbaseを活用してくれたらなって。タレントがもっと気持ちよく働ける環境をサポートしていきたいですね。入社して少し時間が経過した今なら改善点も見つけやすくなってますし、もっと現場を把握して、資格も取って、実際のタレントの仕事内容とか業務の知識を深める方向でやっていきたいです。

 

 

 

gigbaseに対する思い

M:
新しい働き方っていうのを常に模索してる時代だと思ってて、前職の銀行がフレックスタイム制度を始めたんですよ!銀行ですら変わらないといけない時代なんだなって。コロナ禍でより一層考えないといけない時代で、フリーランスの補償問題とか結構取り沙汰される中で、うちは働き手の保険とかも考えてるし、働きたくても働けないっていう問題が解消できるなら、すごく幅が広がっていくんじゃないかと思うと楽しみですね。

K:
本当にそう!ここに辿り着くまでに、名前が変わるとか大型アップデートとかいろんなことを経て今に至ってるけど、入社時から変わらない思い、田中さんが社会に対してこうしていきたいんだ、だからうちの会社はあるんだって思い、働きたいのに働けないって人をなくしたい、働いてほしいのに働いてくれる人がいなくて困ってる人をなくしたいって思い。人手不足や働き方改革が言われる中、田中さん及び会社が考えてることと世間がようやく一致してきたなって体感的に思ってるから、今こそ世の中にマッチするんじゃないかなって。だからgigbaseをもっと知って欲しいし、gigbaseを使うことで助かる企業、助かる働き手がたくさんいてくれたらいいなって思う!

 

 

 

ギグベースで働く醍醐味

T:
新しい仕事の在り方「ギグワーク」に関われている、というのが一番の醍醐味ですね。これからもっとサービスも拡張していくだろうし法整備もされていくだろうし、「派遣」が世の中に浸透した時と同じように、時代の流れに則って働き方が変わる、それを目の当たりにしながら最前線で働けてるっていうのが楽しいです!

M:
2つあって、1つ目は日々新しいことに挑戦できること。もう1つは大会社にはない経験ができること。一般職の人のところには既に決まった1つの道、やり方が降りてくる印象が強いけど、ここは年齢や歴の壁がなく意見を言い合える、その意見が飛び交うことによって複数の答えがある時点で話が降りてくるから、そこから議論したり改善したりする余地があるのが大きな醍醐味ですよね。

Y:
僕はちょうど入社して1年半くらいなんですけど、1年目からクライアントのメインの担当を任せてもらっていて、歴の浅い自分にこんなに大きな裁量ある仕事を任せてもらえる会社って本当に少ないと思うんですよ。主体性を持って業務に取り組めるっていうのがいいところですね。自分で考えて実際にやってみて、もっとこうすればよかったって試行錯誤してまた業務に取り組む、ちゃんとPDCA回せてるのが自分の成長に繋がってると思いますね。

K:
まず1つ、社会に貢献できてるって部分が大きいですね。2020年を超えて、やっと私たちがやってることが世間に見え出したかなって。それを間近で見れて、自分たちが中にいてそれを動かしてるって体感しながら働けること。
20代の5〜6年間をギグベースで働いてみて思ったのは、こんなに仕事任せてもらえる20代ってないなって。組織を作ったり、チームを立ち上げたり、自分たちで会社を動かしていく、自分たちがアイデアを考えて、それを実行して、それを振り返ってまたアイデアを出していく、っていうスピードの速さの中に身を置いて仕事できる、っていうのが醍醐味かなって。良くも悪くも自分がこうしたい!って思ったことが実現しちゃうので大変だけど、今となってはいろんなアイデアをみんなにも出して欲しいなって思うし、そのマインド、価値観の中で働けるっていうのは貴重だと思います。

 

 

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この記事を書いた人岩本